美味しいしあわせ

くつろぎのひと時のお料理やお菓子とお酒 季節の花と緑

美味しい卵でつくるカツ丼


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香ばしくて、甘くって。。

この香りは、どんな気持ちの時にも心に寄り添ってくれる。

思わず何でも打ち明けてしまいそうな。

なんていうのは、ひと昔前の話でしょうか(笑)

美味しい卵で作るカツ丼は、卵の美味しさ、甘いおつゆ、トンカツの香ばしさとコクがたまらない一品です。

トンカツから揚げて。。というのは一番丁寧な作り方。

ですが、我が家では簡単に作るメニューの一つが、このカツ丼です。

なので、美味しい揚げ物屋さんでお気に入りのトンカツを買ってきてパパっと作ります。

特に朝から揚げ物をしたくない、お弁当のメニューにはピッタリ!

玉葱もあらかじめ切って、つゆも合わせてボウルに用意しておけば、朝起きてお鍋に全部入れて、火が通れば卵をはって出来上がり♫

の超簡単お弁当です。

しかも、美味しい!

娘も、そして娘の友人たちも(笑)お気に入りの「カツ丼」です♫
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「美味しい卵でつくるカツ丼」

(材料)2人分

ご飯 適量

採れたて卵 4個

三つ葉もしくはお葱 少々

トンカツ 1枚〜

玉葱 1/2個

〈つゆ〉

お出汁 200cc

(もしくは水200ccと出汁の素小1)

砂糖 大2

味醂 50cc

濃い口醤油 30cc

薄口醤油 20cc

付け合せにお漬物・七味・山椒など

(作り方)

・トンカツを揚げる。

もしくは買ってきたトンカツならアルミホイルをひいてグリルで中火で4分ほど焼いて温め、余分な油を落とす。

トンカツは食べやすい大きさに切り分けておく。

・玉葱をお好きな厚さにスライスする。

三つ葉やネギをお好みに切っておく。

・フライパンに玉葱、トンカツを置いて、上から「つゆ」の材料をすべて入れ、蓋をして5分ほど中弱火で煮込む。

しばらく置いて、玉葱をしんなりさせる。

お肉にも味がしみます。

・採れたて卵をボウルに割り入れ、白身を切るように混ぜておく。

・食べる直前にフライパンを温め直し、沸騰したら卵を流し入れ蓋をして軽く揺らす。

火が8割通れば、三つ葉を散らし入れ、そのままよそう(盛り付ける)か、再び蓋をして好みの卵の温め加減まで持っていき、ご飯にのせる。

・お好みでお漬物などとともに召し上がれ♫

蕪蒸し 鱈の白子をしのばせて


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朝起きて、寒い!!

と感じはじめたら、いよいよ冬野菜の美味しい季節です。

採りたての蕪で作る「蕪蒸し」は、冬のお楽しみの一つ♫

いろいろな具材を入れて宝探し、のようなものもいいのですが、私は純粋に蕪とお出汁の餡の組み合わせが一番好き。

なので、中に入れる具材は一つにして蕪とお出汁とのマリアージュを楽しめる趣向にしてみました。

中にしのばせたのは、鱈の白子。

あらかじめボイルして火を通し、上から蕪で包み込みます。

今回は、パーティーでもお出しできるように彩りとしてイクラ三つ葉をのせました。

あっさりはんなりしたお出汁と蕪蒸しに、トロっとした白子がたまにお口に滑りこんできて。

至福の夕餉の一品です。

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「蕪蒸し 鱈の白子をしのばせて」

(材料)4人分

蕪 5個ほど(皮をむいて正味400gほど)

卵白 2個分

塩少々

鱈の白子 250gほど

あんかけ用お出汁 500ccほど

片栗粉か葛 適量

イクラ三つ葉 適量

(作り方)

・あんかけ用のお出汁(出汁・塩・味醂・醤油)に片栗粉か葛でトロミをつける。

面倒なときはうどんつゆを買ってきて、トロミをつける。

三つ葉を洗ってみじん切りにする。

・鱈の白子をボウルで優しく水洗いし、血合いなどあればとってキレイにする。

お湯を沸かして白子を入れ、1分ほど茹でたらバットに上げておく。

・蕪は皮をむいて、ボウルにすりおろす。

・ボウルでうけたザルにあけ、水気をきる。

・卵白をミキサーで角が立つほどに泡立てる。

塩少々をくわえて混ぜる。

・ザルで水気を切っている蕪の水気をさらに押して水分を出し、丁度いい水分量にする。

あまりしっかりと水気を切らず、ジューシーな状態にする。 

・卵白のボウルに蕪をいれ、スプンで軽く混ぜ合わせ、ムラのないようにする。

・器に白子を入れ、上から蕪を入れ、ふんわりと隙間なく入るようにスプンを軽く縦にトントンと入れて中の隙間の空気を抜く。

上面をスプンで撫で、平らに美しくする。

器の8分目ほどに上面がくるように。

上の2分には蒸し上がってから餡かけのお出汁を入れます。

なので、8分目までで整えて蒸し器へ。

・蒸し器で10分中火弱で蒸し、火を止めて3分ほど蒸らす。

蒸し器の蓋は、日本手拭いで包み蓋から蒸気のつゆが落ちないようにして蒸す。f:id:habbule-no-neko:20211115223613j:image

・蒸し上がった蕪蒸しの器を平皿に乗せ、温めた餡かけお出汁を注ぎ、イクラを少々盛り、三つ葉を天盛りする。

・温かいものをお出しして、幸せをボナペティ♫
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香ばしい豆の甘み 三度豆の天丼


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三度豆が一番美味しいのは、天ぷら!!

豆の臭みがなくなって、甘みが引き立ちます。

我が家ではこの時期、「三度豆の天丼」がよく食卓にのぼります。

海老もさつま芋も獅子唐も茸も、何もなくても三度豆だけで充分。

いや、むしろ三度豆だけがいいっっっ♫

レシピの天丼のつゆは、どんな天丼にも合うので重宝します。f:id:habbule-no-neko:20211018192400j:image

「香ばしい豆の甘み 三度豆の天丼」

(材料)

三度豆 適量

天ぷら衣 適量

ご飯 適量

〈天丼のつゆ〉4人前

砂糖 大3

薄口醤油 50cc

濃口醤油 50cc

味醂 50cc

かつを節 軽くひとつかみ

(作り方)

・ご飯を炊く。

・天丼のつゆの材料すべてを鍋に入れ、軽くひと煮立ちしたら弱火にし、30秒ほど煮立てアルコールを飛ばして火を止める。

しばらく馴染ませてからかつを節を濾す。

・三度豆は洗って両端をちぎり筋を取る。

水気をとり、天ぷら衣をつけ揚げる。

・器にご飯をよそい、軽く天つゆをかける。

・三度豆の天ぷらをのせ、天つゆを上からかけ、お好みで一味などかけてボナペティ♫

栗の渋皮煮


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秋の始まりに毎年、親戚の叔母様から栗を頂戴します。

ご自宅のお山で採ったものをたくさん送って下さいます。

結婚したての頃は、慣れない栗の下処理に大変でしたが、毎年家族が楽しみにしてくれるので今日まで頑張って「渋皮煮」を作り続けてきました。

確かに栗の皮をむくのは大変なのですが、出来上がれば大変美味しく、「渋皮煮」にしておけばそのままでも、潰してクリームにしても♫

生クリームに渋皮煮を混ぜ込んで栗クリームを作れば、シフォンケーキに添えたり、季節の果物と合わせて秋のパフェにしたり。

多ければ冷凍も出来るので、冬中美味しさを楽しむことができます。

寒い冬の日、暖かいお部屋でアイスクリームに渋皮煮をたくさん混ぜ込んだ「栗のアイスクリーム」とブランデーなんて、いかがでしょうか。

食後のひと時、ロウソクを灯す優しい夜。

幸せになれること間違いなしです♫
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「栗の渋皮煮」

全体の流れとしては

・鬼皮をむく。

重曹であく抜きをする。(3回)

最初の1回目は筋など汚れを取る。

・4回目は水だけで茹でてきれいにする。

・お水に砂糖を2回にわけて入れ栗を煮る。

・ひと晩休ませてシロップを煮詰め、ジップロックに入れて保管。

となります。

(材料)

栗鬼皮付きのもの 1kg

重曹 小3

砂糖 400g

(グラニュー糖や三温糖などお好みで)

(作り方)

・大きなボウルに栗と水をいれて軽く洗い、水を入れ替えて栗を浸し、しばらく置く。

栗についた虫を水でやっつけます。

・栗を一つひとつ洗い、穴があいたり柔らかくなったりしているものは外す。

・栗むき用のハサミで鬼皮を剥いていきます。
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おしりの硬い部分に刃を入れて、少しむいて取っ掛かりをつくり、そこを指でつまんでむいていきます。

丁寧に。

渋皮を破って中の栗まで刃を入れないように気をつけて下さい。

この後何度も茹でるので、渋皮が破れているとどんどん中の身が溶けて出てきます。

この作業は時間がかかるけれど、好きなユーチューブでも見ながらのんびりと単純作業を楽しみます。

手がガサガサになるので、気になるなら手袋をして。

鬼皮がむけたら、渋皮のついた状態で水につけていきます。

・全部剥き終われば、ざっと洗う。

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 ここでタイムアップなら、水につけて一晩置いておいても大丈夫。

ここからはなるべくそっと栗を扱って、渋皮が破れないように気をつけます。

鍋に入れる時は、先にお水をはってそこに静かに入れる。

鍋から取り出す時もあらかじめボウルにお水をはっておいて、そこに静かに流し入れる。

お水をかけるときは先に何かにお水を当てて間接的にお水を入れるようにします。

・大きめのお鍋にある程度水をはって、そこに洗った栗をそっと入れていく。

お水が足りなければ足して栗がかぶるくらいの水の量にする。

重曹を小さじ1入れる。

中火強でお湯が湧いたら中火弱にして10分火にかける。

アクが出てきたら取る。

・あらかじめ大きなボウルに水をはり、小さなまな板などをへりにのせ、水を受けているところに、鍋からそっと栗をあける。f:id:habbule-no-neko:20210910212357j:image

・水を受けながらボウルの中で栗の筋や汚れを手でなでながら取る。

汚れ取りはここで済ませ、あとはアク抜きとなります。

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(左 筋などが浮き上がっている栗)

(右 手で汚れを取った栗)

・全て美しくしたら、洗った鍋に再度水をはり、栗をそっと入れて、重曹小さじ1を入れ、中火強で沸かしたら、中火弱にして10分アク抜きをする。

・大きなボウルに水をはり、まな板で水を受け、そっと鍋から栗をあける。

・もう一度鍋を洗い、水をはり、そっと栗を入れ、重曹小さじ1を入れて中火強で沸かしたら、中火弱にして10分アク抜きをする。

・大きなボウルに水をはり、まな板で水を受け、そっと鍋から栗をあける。

・最後に水だけで茹でて栗をきれいにします。

洗った鍋に水をはり、栗をそっと入れて中火強で沸かしたら、中火弱にして5分煮る。

これであく抜き終了です。

お疲れ様でした♫

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ここからは味付け。
・お水適量に砂糖の半量を入れ、栗をそっと入れて水が足りなければ足してひたひたの状態にする。 

キッチンペーパーで落し蓋をする。

中火で砂糖を溶かし、湧いたら火を弱めコトコト5分煮る。

・残りの砂糖を全て入れ、鍋を揺するか、傷つけないようにそっとかき混ぜて砂糖を溶かし、さらにコトコト10分煮る。

・火を止めてそのまま冷まし、冷めたら冷蔵庫へ。

ひと晩休ませる。

・次の日、もう一度鍋を火にかけ殺菌のため少し沸かしたら栗を保存袋や容器にそっと入れる。

シロップの量を見て、少なければそのまま。

多ければ適量になるまで煮詰め、シロップを栗の入れ物にあけ、冷めたら冷蔵庫や長期保存の時は冷凍庫に入れて保存する。f:id:habbule-no-neko:20201125094542j:image

はぁ〜長かったぁ(笑)

この仕事が終わると、秋をきちんとお迎えしたような気持ちになります。

あとは、お楽しみタイム!

お好きな飲み物と、お好きなアレンジで秋を独り占めして下さいね♫

果汁たっぷり 梨のミルクスムージー


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我が家で梨といえば、富山県の呉羽で収穫される「幸水」です。

富山は美味しいお水の宝庫。

サウナのレジェンドも、死ぬ前に入りたい水風呂は富山の「アルプス」。

と、のたもうたほど。

ちなみにその思いは私も同じで、お風呂上がりには富山から取り寄せた天然水をスプレーでプシュプシュ。

つかの間、富山の清らかな水でお肌の「ととのい」を味わいます。

そんな豊潤で清らかなお水を、たっぷりとした甘みにかえて育った富山県呉羽の梨。

一口齧ると果汁が溢れ出てきます。

清らかな水からなる甘い果汁。

毎年時期になると取り寄せて様々に楽しみます。

その中でもとっておきはこのスムージー。 

秋の訪れを祝福する、最初の喜びです。

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「果汁たっぷり 梨のミルクスムージー

(材料)

梨 1個

牛乳 500cc

練乳 大1

(作り方)

・梨の皮を剥き、芯をとり一口ほどの大きさにカットして冷凍する。

・ミキサーに冷凍した梨・牛乳・練乳を入れてミキサーする。

・お好きなグラスに注いで至福の一杯をボナペティ♫

思い出の抜き型


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小学生の頃に買ってもらったクッキーの抜き型を、未だに大切に使っています。f:id:habbule-no-neko:20210623122948j:image

私のお気に入りは割れた卵の殻。

2つくっつけてもピタリと合わないのはわかっているけれど、ついつい貝合せのように合わせてみたくなります。

抜きやすい型、抜きにくい型いろいろ。

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小さい頃は両親や友達に。

結婚してからは、主人や子ども達、そのお友達にたくさんたくさん作ってきました。

幼稚園のバザーではあっという間に売り切れたクッキー♪

思い出がたくさんのお菓子です。

野菜と肉と塩だけで作る 丁寧なポトフ


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ポトフはお出汁のお料理。

美味しいお水と、お野菜の根、皮などからお出汁を頂戴して煮込み用のスープを取ります。

弱火で野菜のエキスを抽出した「ブロード」と呼ばれるこのスープで、お野菜、お肉を煮込んでいきます。

煮込む段階で、さらに野菜とお肉の旨味がスープに溶け出して。

一口スープをいただくと、野菜やお肉の命をいただく感謝の気持ちがおのずと湧いて、清らかで美しいものを頂戴する気持ちになる

そんな一皿です。

いろんなお野菜で作ることが出来ますが、基本は玉葱・じゃが芋・人参。

お肉はソーセージとベーコンを入れます。

2種類入れることで、旨味が複雑になります。

お肉の味でスープが左右されるので、なるべくきちんとした素材、調理法で作られたものを選ぶことが大切です。

お野菜もなるべく新鮮なもの、お水もお気に入りのものがあれば硬水よりは軟水で、こだわってみてもいいかもしれません。

我が家は月に一度、水を汲みに行っているので、その採れたてを使って作ります。

自家栽培の野菜たちをキレイに洗って土などを徹底的に取り除き、剥いた皮や根などを汲みたての水に浮かべて「野菜のブロード」を取ります。

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大地を感じるスープ。

ここに、野菜やお肉、塩の旨味を足すと、とても深い味わいになります。

味付けは塩だけで。

旨味を際立たせる塩の力は、びっくりするほど複雑な旨味の輪郭を浮かび上がらせ、深い味わいを生み出します。f:id:habbule-no-neko:20210817120955j:image

「野菜と肉と塩だけで作る 丁寧なポトフ」

(材料)4人分

小玉葱 8個

足りなければブロード用に大きな玉ねぎの皮だけ一個分追加

人参 3〜4本

小さいじゃが芋 8個

にんにく 2片(ブロード用)

ベーコン ブロックのもの適量

ソーセージ 4本〜大きさによって

ローリエ 1

水 2300cc

塩 大1と味をみて足す

戴くときにお好みで粗挽きマスタードをつける

(作り方)

・お野菜をすべてキレイに洗って、根本についた土などもつけ洗いして取る。

・すべての野菜のジクと皮をむいて取っておく。

・大きな鍋に水を入れ、そこに野菜の皮や玉ねぎの根がついたジク、ニンニクの皮とニンニクそのものを半割りにしたものを入れて火にかける。 

玉葱の皮からは色と風味がよく出ます。

もし、小玉葱の皮だけでは足りないようであれば大きな玉ねぎの皮とジクだけ追加して足してあげて下さい。

しばらくして湧いてきたら、湧く前に火を弱め、弱火で30分静かに煮てスープをとる。

ここで湧いてしまうとエグみなどが出るので、静かに静かにスープを取ります。

・ブロードをとっている間に、食べる方の野菜を切る。

小玉葱があればそのまま、もし大きな玉ねぎなら少し軸を残してバラけないようにし、適当な大きさに切りそろえる。

人参は根本の部分はそのままの太さでカット。太い部分は縦半分に切りだいたいの厚さを揃える。

じゃが芋は煮崩れないようになるべく皮をむいてそのままで煮込める位の大きさのものを使う。

ベーコンのブロックは1人前の大きさにカットする。

・ブロードをとっているお鍋が煮込み始めて30分たったら、野菜屑を取り出して、さらに目の細かい茶漉しなどで別のボウルにスープを濾す。

・煮込む用のお鍋に油を少々ひいて、ベーコンとウインナーを焼きしっかり焼き目をつけて鍋からいったん取り出す。

・お肉の旨味と脂の残った鍋に、切った野菜たちをいれて、塩軽く少々し野菜の旨味を引き出し、形が崩れないようにかき混ぜながら旨味を移す。

・さっと混ぜ合わせたら、お肉を上にのせ重し代わりにして野菜のブロードを注ぐ。

こうするとお野菜が浮きにくく、しっかり煮込めます。

ローリエを一枚と塩大1を入れてスープが湧く手前で、弱火にし、蓋をする。

煮込み始めはアクが出ます。

何度も丁寧に取り除きましょう。

・弱火で蓋をして、静かに1時間煮込んだら火を止めて、予熱で味を入れる。

煮込み料理は冷めるときに、味が素材に入っていきます。

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・食べる前に、一度温めて味をみる。

足りなければ少し塩を足す。

素材の味を引き立て、旨味を感じることの出来る程度の塩をする。

・器にとりわけ、マスタードを添えて、さぁボナペティ♫